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更新日:2010年2月20日

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竹原市の紹介

室町時代、毛利元就の三男・隆景が12才で 竹原小早川氏の養子に入り、隆景創建と伝えられる普明閣や隆景寄進の国重文・高麗鐘など、小早川隆景ゆかりの建物や文化財が多く残されています。

小早川水軍の将・浦宗勝の墓

小早川水軍の将・浦宗勝の墓

 曹洞宗・勝運寺は賀儀城主の浦備後守宗勝が菩提寺として1570年から1581年までかけて完成し、今も城郭をしのばせる見事な石垣がみられます。
 勝運寺には厳島合戦で小早川水軍の武将として活躍した浦宗勝の遺髪が葬られ、見事な宝篋印塔(ほうきょいんとう)もあります。また、寺宝として、陣中と殿中の浦宗勝公画像二幅と小早川隆景が弾薬を入れて宗勝に贈ったと伝わる弾薬輸送車(市重文)や駕籠(かご)(市重文)があります。
 この寺は、前東京芸大学長の平山郁夫さんや作家の高橋玄洋さんが旧制忠海中学時代に下宿されていたことでも有名です。
 賀儀城跡は、小早川水軍の武将の浦宗勝が居城とした水軍城で、 勝運寺の南東の芸予水道を一望できる高さ25mの好位置にあり、本丸や二の丸跡があります。

交通機関

JR呉線忠海駅より徒歩10分
山陽自動車道河内ICから
車で40分

関連史跡等詳細情報

名称 分野
照蓮寺 しょうれんじ 神社・仏閣,古い街並み
西方寺 さいほうじ 神社・仏閣,古い街並み
長生寺 ちょうせいじ 神社・仏閣,古い街並み
光海神社 こうかいじんじゃ 神社・仏閣
勝運寺 しょううんじ 神社・仏閣

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