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更新日:2010年2月20日
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岩国は、毛利元就の孫に当たる吉川広家公が城を築いて以降、城下町として栄え、今も武家社会の面影を随所に残す古きよき城下町です。
錦帯橋を中心とした界隈は、武家屋敷や、四季折々の花の名所を訪れる人々で賑わっています。 特に春の桜は素晴らしく、全国の桜名所の中でも取り分け見事な景観が広がっています。 清流錦川で行われる夏の風物詩「鵜飼」や大名行列の繰り出す「錦帯橋まつり」など、イベントも多彩です。 |
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標高200mの山頂にそびえる白亜の天守「岩国城」。 毛利元就の孫に当たる吉川広家が建造したものの、わずか7年で壊された悲劇の城を再建したものです。
天守からの展望は抜群に素晴らしく、錦帯橋・城下町は勿論、市街地、コンビナート、米軍岩国基地、そして遠く瀬戸の島々や四国山地を望みます。 常緑広葉樹の生い茂る自然林の中にそびえる岩国城。森林浴や、ハイキングを兼ねても最適かな。そう、元気の余ってるひとはロープウェイを使わず歩いちゃおう。山麓から40分位です。
錦帯橋徒歩5分
ロープウェイ利用
山頂駅から徒歩10分
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